日々の取り組みを基に、
皆さまとともに市政に働きかけます。
公式ブログ
活動レポート
人口減少や少子高齢化、インフラ老朽化、医療・介護人材不足など、
地方自治体を取り巻く課題は年々複雑化しています。
直方市においても、税収が減少傾向にある一方、
社会保障費や災害対策費、公共施設の維持管理費は増え続けており、
限られた財源の中で持続可能なまちづくりを進めていくことが求められています。
私は、これからの時代に必要なのは、単なる「行政運営」ではなく、
人材・財源・資産を最大限に活かす「行政経営」の視点だと考えています。
地域活性化、子育て環境の整備、医療福祉環境の充実、災害対策の4つの柱を掲げ、
現場で培った経験と会社経営の知見を活かしながら、財源確保にも責任を持ち、
将来世代につながる改革と政策実現に取り組んでまいります。
市民の皆さまとの対話を大切にし、分かりやすい説明と誠意ある対応で、
安心して暮らせる直方市を目指してまいります。
政治家としての心構え
「スピードこそ誠意なり」
「伝わる情報発信」
「丁寧な相談対応」
対応の進捗度合いにかかわらず、まずは24時間以内に初回報告をする。
その後も細やかな報告を重ね、皆さまの満足に繋げる。
デジタル化も進む変革期において、期待を上回るスピード感で『誠意』を届けます。
市議の役割は、皆さまの大切な声を、代弁者として市政へ反映すること。
お声を聴くためには、まずは議員からの情報発信が不可欠です。
インターネットに注力しつつ、紙面でもポスト投函等を通じて、
地道に情報を発信します。
より多くのご相談をいただくため、政治活動用看板に電話番号を表記。
多岐にわたるご相談に市担当課とともに対応し、
早期解決を模索しています。
なお、長期化が予想されるご相談等には、報告書を作成の上、
随時報告を重ねます。
地域活性化
~ 地域活力のある街づくり ~
直方市の将来を支える自主財源確保のため、直方・鞍手新産業団地や交通利便性向上を活かした企業誘致を推進し、
固定資産税収入の増加に努めます。
本産業団地は単なる工業団地整備ではなく、半導体関連産業やGX推進など
産業構造転換を見据えた重要なプロジェクトです。
また、誘致産業の方向性や将来都市像を明確に示し、新幹線新駅設置構想とも連携した
総合的なまちづくり戦略を進め、地域経済の活性化と持続可能な発展を目指します。
『直活会(のおかつかい)』を立ち上げ運営
『直方中央ロータリークラブ』にて奉仕活動
『福岡県中小企業家同友会』にて経営を学習
『外町区自治公民館』会計を担当
子育て環境の整備
~ 子どもに温かい街づくり ~
児童生徒数の減少や学校間の規模差が進む中、子どもたちにとってより良い教育環境を実現するため、
直方市の学校規模適正化を丁寧に進めます。
単なる統廃合ではなく、学習環境や通学の安全確保、地域とのつながりを重視し、保護者や地域住民の声を
十分に反映した議論を推進します。
また、ICT教育や特別支援教育の充実にも取り組み、将来を担う子どもたちが安心して学べる学校づくりを目指します。
『直方市立直方北小学校』PTA会長から学校運営協議会委員へ
『知古一公民館自治会』子供育成・青少年育成部部長を歴任
医療福祉環境の充実
~ 高齢者・障がい者の方々が住みよい街づくり ~
令和7年12月定例会において、「地域区分の見直しを求める意見書」を提出いたしました。
また、同時期に実施した地域区分見直しに関する署名活動では、約3,200名分の署名が集まり、
令和8年1月に市長へ提出いたしました。
皆さまの安心・安全な暮らしを支える医療福祉サービスを維持していくためには、
不足する人材の確保が急務となっています。
まずは人材確保に取り組み、医療・福祉環境のさらなる充実を図ってまいります。
『LIV-LEL GROUP』代表として4つの医療・介護事業所を経営
・りふれるヘルパーステーション ・りふれる訪問看護ステーション ・ケアプランサービスしおり ・デイサービスしおり
災害対策
~ 災害の少ない、災害に強い街づくり ~
近年、全国各地で豪雨や地震による被害が相次ぐ中、直方市においても遠賀川流域の浸水対策や高齢者の避難支援強化が
重要となっています。
時代に即した防災情報の迅速かつ効果的な発信、防災無線や避難所環境の充実、地域防災組織との連携強化を進めます。
また、防災備蓄品の計画的整備や備蓄拠点の充実、河川整備や危険箇所の点検を推進し、
子どもから高齢者まで安心して暮らせる「災害に強い直方市」の実現に取り組みます。
『直方市消防団第2分団第1部』入団約15年、班長として各種活動に参加
< 生年月日 > 1978年(昭和53年)生まれ
< 家 族 > 妻と長男、長女、次女の5人家族
< 経 歴 >
< 資格など >
< 地域活動など >
2005年
12月
宅地建物取引主任者 (現、宅地建物取引士) 試験合格
2011年
6月
直方を活性化させる会『直活会(のおかつかい)』 設立
▶直方に縁のある仲間たちと月1回の交流会を開催
2012年
1月
直方市消防団第2分団第1部 入団
▶日吉町、津田町、知古を中心とした消防団活動に参加
2013年
8月
須崎町公園にて『第1回直活祭(のおかつさい)』 開催
▶仲間と共にコロナ禍以外は毎年開催、2025年は第11回
2013年
12月
須崎町公園にて『第1回直活会餅つき大会』 開催
▶直活祭同様にコロナ禍以外は毎年開催、2025年は第10回
2014年
6月
福岡県中小企業家同友会 入会
▶より良い企業経営を学ぶため、例会などに参加
2018年
4月
直方中央ロータリークラブ 入会
▶週1回の例会に参加するとともに、各種奉仕活動に参加
2011年
3月
ヘルパー2級 (現、介護職員初任者研修) 修了
2011年
7月
介護職員基礎研修 (現、介護福祉士実務者研修) 修了
2011年
11月
福祉住環境コーディネーター2級試験合格
2014年
4月
介護福祉士資格登録
2017年
11月
日本健康マスター検定試験 (エキスパート) 合格
1991年
3月
直方市立直方北小学校 卒業
1994年
3月
直方市立直方第三中学校 卒業
1997年
3月
福岡県立鞍手高等学校 卒業 (高49回)
2001年
3月
国立広島大学経済学部 卒業
2006年
2月
愛媛県松山市へ転勤 (賃貸営業部責任者)
2010年
2月
広島県広島市へ転勤 (営業所長補佐)
2020年
3月
㈲LIV-LELへ社名変更
2025年
10月
有限会社しおり取締役 就任
通所介護事業所「デイサービスしおり」と
居宅介護支援事業所「ケアプランサービスしおり」の
サービスを承継
2010年
12月末
積和不動産中国㈱退職 (約10年間勤務)
2014年
3月
訪問看護事業所「りふれる訪問看護ステーション」を
新規開設
2012年
6月
やすなが企画㈲ (現、㈲LIV-LEL)
代表取締役に就任
2011年
1月
やすなが企画㈲ (現、㈲LIV-LEL) 入社
訪問介護事業所「りふれるヘルパーステーション」管理者に就任
2010年
4月
地元への想いと転勤のない子育て環境実現のために、再度帰郷を決意し退職の意向を伝達
2009年
10月
山笠参加のため直方帰省、若手世代の予想を超える減少に驚き、地元への帰郷を決意 (退職申し出るも本社勤務を命じられ慰留される)
2001年
4月
積和不動産中国㈱ (現、積水ハウス不動産中国四国㈱)
入社 岡山県倉敷市に配属 (営業職)
後援会事務所
〒822-0022 直方市知古1丁目6番1号
TEL.0949-28-8087/FAX.0949-28-8020
(C) Hiroyuki Yasunaga All Rights Reserved.